ここでは、作ったサイトをCloudflare Pagesにデプロイする方法を見ていきます。GitHub Pagesで公開してしまった場合はこれをする必要はありません。GitHub Pagesからこちらに移転する場合は、特に特別な操作を行わなくても公開自体はできると思います。このページは、Svelteの公式サイトの内容を元に書かれているので、そちらも参考にしてみてください。
まずは、Cloudflareのアカウントを作成してください。ブラウザでCloudflareと検索すれば、上の方に出てくると思うのでそこから作成できます。
まずは、以下のコマンドを実行してadapter-cloudflareをインストールしてください。
npm i -D @sveltejs/adapter-cloudflare できたら、プロジェクトのルートにあるsvelte.config.jsの内容を以下のものに書き換えます。
import adapter from '@sveltejs/adapter-cloudflare';
/** @type {import('@sveltejs/kit').Config} */
const config = {
kit: {
adapter: adapter({
// See below for an explanation of these options
config: undefined,
platformProxy: {
configPath: undefined,
environment: undefined,
persist: undefined
},
fallback: 'plaintext',
routes: {
include: ['/*'],
exclude: ['<all>']
}
})
}
};
export default config; ここまでできたら、変更をリモートに反映しておきましょう。次のコマンドを順番に実行してください。
git add --all git commit -m "何らかのコミットメッセージ" git push origin HEAD アカウントを作った後、この画面が表示されている人は、赤丸をつけた始めるの部分を押してください。
そうでない人は、トップページの右上にある追加のボタンから、Pagesを選択してください。
そうしたら、既存のGitリポジトリをインポートするを選んでください。
この画面から、デプロイするリポジトリを選択してください。
そしたら、次の画面で下の画像のように入力して、保存してデプロイするを押してください。プロジェクト名はそのままで大丈夫だと思います。フレームワークプリセットでSvelteKitを選べば、下の2つは勝手に入力されます。
うまく行けば、https://(プロジェクト名).pages.dev/で作ったサイトが公開されていると思います。
※自分でやってみたら、Error: Failed to publish your Function. Got error: Unknown internal error occurred.と言われてしまいました、デプロイを再試行してみたら治りました。
このままでも大丈夫ではありますが、大人数で開発するときに月500回のビルド制限に引っかかるのが心配な人は、mainブランチ以外にpushしたときにプレビューがデプロイされるのを止めておきましょう。
プロジェクトの設定画面を開いて、ブランチコントロールの鉛筆ボタンを押しましょう。
プレビューブランチをなしにすれば、main以外のブランチにpushしたときにデプロイされなくなります。
